aaa

カメラの知識7

2 min 51 views

ライブビュー撮影

デジタル一眼レフカメラの場合、三脚を使用する時は、ライブビュー撮影がおすすめです。

カメラの機種にもよりますが、多くのカメラは、ファインダーの視野率が100%ではありません。

ファインダーから見える風景と実際の写真では、構図に少し差が出ます。

これはライブビュー撮影することで改善されます。

ライブビュー撮影は、視野率100%の画面なので、構図を決めるのに大変便利です。

また、ヒストグラムなどを確認しながら露出コントロールを、細かく設定することができます。

ライブビュー撮影のピント合わせである「コントラストAF」は、精度が高い上にフォーカスエリアを自由に移動できるのでピント合わせが柔軟にできます。

どうしてもAFがうまく動作しない場合は、カメラをマニュアルフォーカスにして画面を拡大表示にしピントを合わせます。

これにより正確なピント合わせができるため、ファインダー撮影より有利に撮影できることもあります。

三脚を使用するときの注意点として、誤作動によるブレを防止するために手ぶれ補正はオフすることをオススメします。

最近では、オンのままでも問題ない機種もありますが、オンにしたまま撮影すると誤作動でブレが生じてしまうことがあります。

なので、三脚を使うときは、できるだけ手ブレ補正をオフにする癖をつけておくといいです。

またこれらがどうなっているのか、説明書で確認しておきましょう。

そして不用意に高感度にならないように、三脚使用時はISO感度はオート以外の設定にしましょう。

三脚を使うときと、使わないときでカメラの設定は大きく変わるので、切り替えて撮影するようにするといいです。

三脚の購入について

最近は様々な三脚が販売されています。

初心者の方は、どの三脚にしたらいいかとても悩むと思います。

値段の違いが、どの程度使い勝手の違いがあるのか分からないと思います。

参考として、私は5万円の三脚と3000円の三脚を持っています。

5万円の三脚はベルボンの三脚です。

先日ベルボンの三脚が故障したので修理に出しました。

その代わりとして3000円の三脚を購入して使って見ましたが、やはり安いものは少し作りが甘いです。

撮影中も、グラグラしていて安定さに欠けていました。

安い買い物ではないのですが、三脚を使い続けるのであれば、5万円〜10万円の三脚を購入しておくことをお勧めします。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください