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カメラの知識4

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続きです。

人物撮影について

人物を撮影した時肝心の顔が暗くなってしまうことがあります。

そのような場合は、まずストロボの使用を考えることが多いですが、被写体に強く光が当たると不自然な写真に仕上がってしまうことがあります。

また、場所によっては許可が必要になります。

[st-kaiwa1]許可を取らず撮影していると注意されることがあります。[/st-kaiwa1]

レフ板を使うことで、自然に明るくすることもできますが、他の人に持ってもらう必要があります。

そこで、最も手軽にかつ簡単に人物の顔を明るくする方法として考えられるのが、空など明るい方向に顔を向けるという方法です。

カメラアングルとしては、俯瞰気味になりますが、超広角レンズのようなものでなければそれほど不自然な写真に写ることはなく、むしろスマートで印象的な写真に仕上がりやすいです。

ピントについて

ポートレート撮影では一般にピントを合わせるのが基本です。

特に顔のアップでは基本中の基本と言っていいです。

では左右どちらの目にピントを合わせたらいいのでしょうか?

近い方の目に合わせるのがスタンダードです。

遠い方の目にピントを合わせてしまうと、特に絞りを開けて浅い被写体深度で撮影した場合、写真全体がピントの甘いイメージになってしまい印象が弱くなってしまいます。

ピントは近い方の目に正確に合わせるようにすると良いです。

その際、頭はフレームから多少切れても不自然には感じないが、顎が切れるとアンバランスに感じてしまうことが多いです。

構図にも注意して撮影してみてください。

露出について

カメラ内蔵の露出計は分割測光など、様々な測光方式があります。

近年ますます精度の高いものとなっています。

とはいえ撮影条件によっては、見た目どうりの顔の明るさ撮れないという事もまだ起きます。

また撮影意図など、ユーザーの好みによっても仕上がりの明るさが異なることがあります。

そのような時は露出補正を積極的に活用した方がいいです。

露出補正はプラス側に調整すると画像は明るく、逆にマイナス側にすると暗くなります。

撮影してすぐに結果がわかるのがデジタルカメラのメリットなのですぐに確認すると良いです。

露出補正では、顔の明るさを自分の思った露出にするのも簡単です。

露出補正の方法は、カメラの機種によって異なるので事前にきちんと確認しておくといいです。

それぞれの測光方式の違いを理解した上で、自分の好みの測光方式に固定しておくというのもアリですね。

ぜひ色々使ってみてください。

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