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カメラの知識2

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カメラ周辺について

ボディとレンズの互換性について

基本的に形式ごとにマウントは異なります。

例えばキャノンのレンズをニコンのカメラにつけることはできません。

また同じメーカーでもミラーレス一眼用のレンズを一眼レフにつけることも原則としてはできません。

シグマやタムロンなどのレンズメーカー製のレンズもカメラメーカー各社のマウントに合わせる形で細かくラインアップされています。

そんな中、オリンパスとパナソニックのミラーレス一眼は、同じマイクロフォーサーズ規格を採用しているため交換レンズを共有することができます。

ローパスフィルターについて

ここ数年のデジタル一眼のキーワードとして欠かせないのかローパスフィルターレスです。

これは文字通りローパスフィルターがないことを意味しています。

これがどういうことなのかをきちんと説明するのは難しいのですが、ここで少しお伝えします。

デジタルカメラの撮像センサーは、碁盤目状に画素が並んでいる関係で規則的な繰り返しパターンと干渉して、実際には存在しないモアレを生じることがあります。

モアレを低減する目的でセンサーの前面に取り付けられているのがローパスフィルターです。

しかしローパスフィルターは解像度を劣化させてしまう恐れがあります。

デジタルカメラにとって必要不可欠な要素でありつつ、同時に写真のシャープさを損なう要因でもあります。

一方をモアレも撮影するレンズの解像力との兼ね合いで画素数が増えれば増えるほど生じにくくまた目立ちにくくなります。

画像処理の技術も進んでいるため多少のモアレや偽色であれば比較的容易に補正できるようになりました。

そのためローパスフィルターの必要性が薄れてきています。

その流れとしてローパスフィルター向きのカメラが登場してきています。

タイムラプス撮影

朝日や夕日夜空の星の動き形を変えながら移動する雲などを、その動きを早くして見ることができるタイムラプス動画機能を備えたカメラも増えつつあります。

タイムラプス動画は一定の間隔で多数の静止画を連続撮影しつなぎ合わせて動画に仕上げたものです。

時間をかけて起こる変化をダイナミックに表現することができます。

以前はインターバル撮影機能を使って撮影したものをパソコンの専用ソフトなどを使って修理する必要がありましたが、最近ではカメラ単体で撮影から動画の生成まで行うことができるので、知識や経験のない人でも気軽にチャレンジすることができます。

今回は以上です。

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