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デジタルカメラ

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カメラのことを淡々と語っていきます。

一眼レフとは

一眼レフとは、レンズが一つだけでレフレックスミラーを使用して、ファインダーに光を導くファインダーを持ったカメラの形式のことです。

それだけに機械として完成度は高くオートフォーカスも、また操作性も十分に熟成されています。

10万円前後のエントリークラスから、ボディだけで70万円ほどする超高級機まで揃っており初心者から熟練者まで対応できます。

また用意されている交換レンズの数も、キャノンやニコンなどは70本もの交換レンズがあります。

一方、複雑な構造を必要とするために高価になりやすいです。

またミラーを動かすための空間が必要な関係でカメラもレンズも大きく重たくなるなどのデメリットもあります。

撮影時の音が大きめなのもデメリットも一つと言えます。

ミラーレス一眼について

ミラーレス一眼とは、大雑把に言えばミラーを持たないレンズ交換式のカメラのことです。

またの名をノンレフレックスカメラということもあります。

ミラーがなくなったおかげでマウントのレンズ取り付け面から撮像センサーの全面までを短くできます。

その分、小さくすることができるためカメラもレンズも小型軽量化できるのがメリットの一つです。

一眼レフと比べてコストを抑えやすいというメリットもあります

初期の頃はオートフォーカスの遅さやファインダー像の表示の遅れなどがネックになっていました。

しかし最近は一眼レフ以上のハイスペック登場してきています。

歴史が浅いだけに交換レンズの数が少ない面はありますが、次第に解消されていくと思います。

交換レンズ

一眼レフやミラーレス一眼の最大の特徴でもあり、最大の強みでもあるのがレンズ交換が可能なことです。

レンズがカメラに固定されているコンパクトカメラやスマートフォンと違ってレンズを交換することで、望遠カメラにも交換レズレンズにも変身することができます。

交換レンズには超広角・広角・標準・望遠・超望遠、他にも魚眼レンズやマクロレンズといった特殊なレンズもあります。

撮りたいものに応じてレンズを選ぶことができます。

つまりレンズの種類が多いほど様々な取り方ができます。

焦点距離についてお伝えするとレンズの焦点距離が長いほど遠くのものが大きく取ることができます。

逆に短いほど広い範囲を移すことができます。

また F 値が小さいほど背景をぼかすことができます。

しかしそのぶんレンズを大きく重く効果となります。

焦点距離が固定の単焦点レンズはサイズの割に F 値が小さめになります。

焦点距離が変えられるズームレンズは単焦点レンズ2本ぶんの役割を一本でカバーすることができるため大変便利です。

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